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ABCホビー 1/10 ニッサン430セドリック ボディセット [ABC-67120]
¥5,380
1960年から製造・販売されていた上級セダンのセドリック。3代目の230型からは日産・グロリアと姉妹車になり、2つを併せて『セド・グロ』と呼ばれるようになった。同クラスのトヨタ・クラウンとは自家用車をはじめ、タクシー・ハイヤー・パトカー・教習車として、セドリック・グロリアと共に、長らく競合車種であった。 5代目である430型は、2ドアハードトップを廃止し、4ドアハードトップ、4ドアセダン、ワゴン/バンの3系統のボディバリエーションとなる。ボディのスタイリングは、イタリアの自動車メーカー『カロッツェリア・ピニンファリーナ』の協力を仰いで、先代330型の曲線を多用したデコラティブなデザインから一新し、直線的でクリーンなイメージへと大きく変化した。このデザインが人気を博し、以降のY30、Y31へもスタイリングテイストが引き継がれていった。 430には乗用車日本初の直列6気筒ディーゼルエンジン、LD28型搭載車及び日本初のターボエンジン (L20ET) が搭載され話題を呼んだが、ターボ車の投入はエンジン性能の向上だけでなく、燃費の向上と騒音の低減も狙っていた。それゆえ、CMでは「快適ローデシベル空間」と謳い、高い静粛性で高評価を獲得していた。この430でのターボエンジン搭載が、後に910ブルーバードやC210スカイラインをはじめとする、当時の日産が主力としていた車種へのターボ搭載の第一歩となった。 この430セドリックでもう一つ注目されたのが、「西部警察」「特捜最前線」である。当時日産が車両バックアップを出掛けていた刑事ドラマで覆面パトカーとして多く活躍し、今もファンから愛されている。 1983年6月、430は6代目Y30型へとフルモデルチェンジされた。2004年には後継車「フーガ」へとバトンタッチし、セドリックの45年間の長い歴史に幕を閉じた。しかし、Y31型セダンのセドリック営業車は2009年現在でも生産されており、街中で多く目にしている。 ◇全長/Length … 463mm ◇全幅/Width … 190mm ◇ホイルベース/Wheelbase … 260mm <付属品> ハイディフィニションデカール、マスキングフィルム、専用電飾ライトカバー ※写真のボディは、塗装完成作例です。ボディ本体等は全て未塗装です。 ※本製品には走行用シャーシ、タイヤ、ホイール、電飾LED、マフラー、ナンバープレートは付属しません。
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ABCホビー 1/10 ニッサン・レパード(F31前期型)ボディセット [ABC-67130]
¥5,380
今度のボディはオトナの車!ライバル車と真っ向勝負すべく立ち上がった日産レパード、その知性溢れる高級感は世のヤングアダルトを虜にした。さらにテレビドラマの影響もあり一斉を風靡することとなる。その現在でも愛され続けているF31型がツーリングカー用ボディで登場! ◆ボディデータ 全長/Length:469mm 全幅/Width:190mm ホイルベース/Wheelbase:260mm ◆付属品 ハイディフィニションデカール マスキングフィルム 専用電飾ライトカバー ※画像は塗装例です。実際の製品は未塗装のクリアボディとなります。 ※この製品はボディのみとなります。走行用シャーシ・タイヤ・ホイール・ミラー・ナンバープレート・マフラー・電飾ライトユニットは付属しません。
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トミカリミテッドヴィンテージ NEO 1/64 LV-N あぶない刑事 Vol.11 日産 セフィーロ スポーツクルージング
¥3,300
●TLVあぶない刑事シリーズの新作 ●前期型セフィーロはTLV初登場 ●「港306」を再現 1988年に初代のセフィーロとして発表されたA31型はローレルやスカイラインと基本構成を同じくする新型車で、専用のスタイリッシュなセダンボディや走りの良さ、グレードの概念を廃したセフィーロ・コーディネーションなどで注目を集めました。のちにはFRレイアウトを活かして、同時期のローレルやシルビアなどと共にドリフトなどのベース車としても活躍。二代目へのモデルチェンジから30年ほど経つ現在も、初代の人気は衰えることがありません。 TLV-NEOでは毎回好評をいただいております『あぶない刑事』シリーズの新作として、A31型セフィーロが登場。同時発表の1990年式とは異なる前期型ボディで、『もっとあぶない刑事』で初登場、『港306』として活躍した車両を再現しました。

